ランチパック列伝!

全国のランチパックを食べつくす夢への軌跡

ビーフストロガノフとボルシチ風

ソチが沸いてますね。
今からおよそ500年前、1515年にロシアで製塩所を立ち上げて巨大産業に発展させたのは、名門ストロガノフ家です。
ビーフストロガノフはロシア語でベフストロガノフ。ベフは牛肉ではなく、ロシア語で「〜風」を指す言葉だとか。

ってことはビーフストロガノフって「ストロガノフ家風の…」と言いかけてるだけなのでは?
ストロガノフ家風の、なんだよ!


・ビーフストロガノフとボルシチ風
f:id:bijogi-jct:20140210203722j:plain
日時:2014/02/06
地域:東京都品川区
店舗:NEWDAYS
味の種類:179種目
デザイン:202個目
アクセス:104(2014年より1からカウントし直し)
評価:★★
ハッシュドビーフとハヤシライスはほぼ同義らしいです。
ハッシュドビーフとビーフストロガノフはなんか具材も似ていて何が違うのかというと、ビーフストロガノフにはスメタナ(サワークリーム)を使うことだそうな。多分詳しい人からすればもっと違うのでしょうが、これを見て「ふーん」と思った人は私と同じくビーフストロガノフなんて食べたことない人なのでそれだけ知ってれば十分でしょう。
ちなみにボルシチにもスメタナ(サワークリーム)使います。

スメタナとは?
連作交響詩、『我が祖国』が有名なのはベドジフ・スメタナ。これは音楽家の話。
スメタナは、かつての「カスピ海ヨーグルト」とも言われたこともあり、なんか違う説もあり、サワークリームというのも正確には違うらしく、なんなんでしょ。乳製品には間違いないです。
ロシアの乳製品にはケフィアもありますね。
ハヤシライスにヨーグルトかけて、ちょっと洒落た感じになればビーフストロガノフって名乗ってもいいのかもしれません。

ハラショー!