ランチパック列伝!

全国のランチパックを食べつくす夢への軌跡

黒胡椒香るハンバーグ

ハーブと言えば脱法ハーブが頭に思い浮かぶこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
東南アジアにはビンロウ(檳榔)という
怪しげな植物の種子があり、キンマの葉や石灰と一緒に噛んで楽しむ嗜好品らしいです。
噛んでると赤い唾液が出るので唾を吐く必要があるのですが、インドとか行くと道端にそんな赤い唾液跡があるようですね。なお、噛んでると興奮や酩酊感や得られ、依存性があるとかいう。
ああ、まだそんなものが世の中にはあるんですね。知らなんだ。。

・黒胡椒香るハンバーグ
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日時:2014/07/20
地域:東京都品川区
店舗:NEWDAYS
味の種類:211種目
デザイン:238個目
アクセス:1131
評価:★★
黒胡椒と白胡椒って同じものなんですね。完熟前の実を乾燥させるか、完熟→乾燥→水につけてから剥くか、その違いだそうです。Wikipediaって便利ですね。
さて、そんな胡椒ですが、植物的にはコショウ科コショウ属に分類されます。コショウ科コショウ属って、胡椒以外に何を配置するのかと思ったら、カヴァなる怪しいものがありました。
'カヴァの効果は鎮静作用を主とする。アルコールは含有しないが、酒に酔った時のような酩酊感がある。飲用時、口内の痺れを覚えることが多い。’(Wikipediaより)
やばいですね。
ついでに前述のキンマもコショウ属。
沖縄のピパーチもコショウ属なのですが、怪しさ満載のコショウ属でした。